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6ヶ国目にして旅しゅーりょー⁉︎インドの山奥で携帯故障!


インド人あるある



インド人のランチは遅く午後2時くらいにランチを食べます。



夕食は夜9時、10時頃



とにかく遅い



その間にチャイやスナック(主に揚げ物)を狂ったように飲んでるからお腹空かないんでしょうかね



だから太るんだよ!



インド人足が細くて長いから10代の頃はみんなとてもスタイルいいのに



30歳近くなると一気に老けこみボリューミーになってる



そして私は意外と適応能力が高いらしく



着実にインドで脂肪を蓄えています



おっかしいな〜



インド行ったら下痢止まらなくて5キロは痩せるって聞いたんだけどな〜



ちぇっ



さて、マドゥライからバスで


南インド 穴場的避暑地コダイカナルへ向かいます


朝、7時30分にバスターミナルへ向かう
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近くのおじさんにコダイカナルと行くと7時40分に来るというので待つ


バス乗車65ルピー(100円)
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さよならマドゥライ


速攻でバスの中で寝るも


バスがかなり揺れる


頭をバスの窓にガンガンぶつけて痛みのあまり起きる


というドエム行為を繰り返しながらも


どんどん景色が変わってきます
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5時間の乗車でやっと到着


景色最高
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涼しくて綺麗!
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着いてすぐこの町が好きになる気がしてワクワクしながらめぼしい宿へ向かう


その宿は私が旅前から購読させていただいているシホさんのブログで見て


コダイカナル行ったら絶対泊まりたい!


と思っていた宿

ルンルンで

いつものようにグーグルマップを見ながら歩いていたら
s_P6176233.jpg


するりと私の右手から携帯が落ちた



あーあ、またやっちゃった



と携帯を拾いマップを再度広げようと画面を触るも応答なし



えっどうしたの?



何度もタッチしたりスライドするけどパネルは反応しない



嘘でしょ…(´Д` )



ついに壊してしまった



しかもインドで




こんな山の中で




いやややあああああ・゚・(つД`)・゚・



テンパりながら泊まろうと思っていた宿に到着する
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景色も最高ですごく素敵な宿だけど今はそれどころじゃなくて
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どうにか復旧しないかとiPhoneを触るも全く動かない


あぁここまでかなり強運できたけど


ついにその運も終わったのか…



ロビーで宿の人にwifiはロビーしか繋がらないと言われ


とりあえず部屋へ行こうと部屋へ連れて行ってもらうと


部屋はカビ臭く真っ暗


今の私のハートはこの部屋で過ごせるほどタフじゃなく


スタッフに、やっぱり泊まれないと言い


ホテルを後にした


かなり焦っていた



携帯でマップも見えないでインドを旅できるとは到底思えない




きっと私レイプされて持ち物全て奪われて殺される…




いや、超絶猟奇趣味の変態性癖の輩に殺されてからレイプされるのかも!!!




お願い!ひと思いに先に殺して(´Д` )




って今そんなこと妄想してる場合じゃないや



とりあえず携帯どうにかしなきゃ


でもインドの携帯修理なんて全く信用できないし


携帯買うのも信用できない


やっぱり空港のあるチェンナイ行ってタイか日本で修理か新しいiPhoneを買おうか


今思えばインドだってそこらじゅうに携帯ショップあるし


少し都会へ行けばなんとかなるのに


この時の私はかなりテンパっており


急いでバスターミナルのすぐ横にあるツーリストへ行きチェンナイ行きのバスを予約をした
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スリーピングバスのACつき


一番いいバスをお願いした


1200バーツ(1,800円)とクソ高かったが値切ったら900バーツ(1,250円)に落ち着いた


それでも十分たかいけど今の私にはそんなことどうでも良かった


とりあえず出発の6時までコダイカナルを歩くことにした
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とにかくwifiが欲しい


そう思って人に聞くと、インターネットカフェを教えてくれた

中に入ると若いインド人イケメンのスタッフがタバコを吸って

机にはアルコールの便が散漫していた



最悪に雰囲気が悪い…


けど今は切羽詰まっているの諦めて入ることにした


1時間50ルピー


高いのか安いのかわかんないけど


とりあえずPCを開く


するとスタッフが私の部屋へ来て


『ダウンロードは別料金だよ』


と言いながらフェラ◯のジェスチャーをしてきた





(゚д゚)






出た!超絶猟奇趣味の変態性癖の輩!!!



私の妄想あながち間違ってないんじゃないか…(いや間違ってる)



恐い!


出たい!!




けどネットできるのここだけだし


とにかくここは我慢



私『ノーノー!』


と言って追い払ったけど



結局テンパってほとんどまともなことはできず1時間が終わる



恐くて延長する気にならずネットカフェを出て町を探索することにした


コダイカナルは涼しいのでハンドメイドのチョコを作れるようで


チョコレート屋さんがたくさんたち並んでいました
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カシューナッツも凄く安く売ってました
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インドでチョコレート食べられるなんて素敵すぎ!


と似合わない乙女ちっくなこと思って


普段の私なら速攻買ってたけど今はチョコを食べる気にもならない


携帯壊れてなかったらかなり満喫できただろうな、コダイカナル


歩きながらそれでも綺麗な景色を見て心が落ち着いてきた
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とりあえずチャイでも飲もう


適当にお店に入ってチャイとスリランカでよく食べていたスナックを注文する


店員『チャイは紙コップかグラスかどっちにする?』


私『何が違うの?』


と聞くと


店員『使用済みのコップと未使用のコップ』



だって


くだらなくもおかしくて中でゆっくり座って食べることに



チャイ10ルピーとスナック6ルピー
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正直、スナックはスリランカのが美味しいけど
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チャイがコダイカナルの涼しさと今の心に沁みる


さらに店員も客も気さくでつまらないインドギャグ?(失礼)をいっぱい話してくれた
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そんなやりとりしてるうちに


携帯は壊れているけどとりあえずもう少しインドにいたい気になってきた


ダメ元でツーリスト会社に行き、キャンセルかウッティー行きに変更したいと言ったけど


キャンセルはできないみたい



しょうがないか



ツーリスト会社のおじさんにに事の敬意を話すと


おじさんはツーリスト会社のオーナーらしく、


『携帯ならなんとかなるからもっとインドにいなさい。コダイカナルにもまた来なさい。』


と言って、チャイをご馳走してくれた。
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優しいなぁ


とりあえずおじさんとバスが来るまで話しをすることにした
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おじさんはとてもお茶目で面白く


日本人が好きだと言ってくれた


連絡先も渡してくれて


おじさん『なんかあったら連絡しろ』


と言ってくれた


なんだかんだ4時間、ずっとおじさんと話をしていた


待ってる間に一緒に遊んでた子供たち
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6時になるとコダイカナルは涼しいどころか寒くなってくる


肌寒いと思ってきたところでおじさんがまたチャイをご馳走してくれた


そして6時半のバスの時間になると


おじさんが、彼の甥に私をバス乗り場まで送れと言って連れて行ってもらう


私はまだお金を払ってなかったのでおじさんに


私『お金まだ払ってないよ』


と言うと



おじさん『いいんだ、いいんだ』



私『え、なんで?』



おじさん『俺たちは友達だろ!』




なんて粋なんだ、おじさん!

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ありがとう!



甥っ子も無口だけど優しくて

待っている間も私を気遣ってくれた
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ありがとう、甥っ子!


無事バスに乗車
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高いだけあって中も綺麗
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あーあ、携帯の件はショックだけどコダイカナルのんびりしてるし人も穏やかでいいな〜


せっかくいい町に来たのにもったいないことをしたな


なんて浸っているのもつかの間


このバス、山道から下るから


グルングルンとうねった道を猛スピードで下るのです!



やばい…気持ち悪い…


でもバスノンストップだし我慢だ、我慢


と思って必死で寝ようとするも眠れるわけもなく


苦しくて仕方ない



もうダメ…(´Д` )



しょうがないので持っていたビニール袋にリバース


そしてこれどうしようとちらっとカーテンを開けると


横の男性も気持ち悪そうにベッドに座っており


後ろから男の人もリバースしたであろう袋を持ってきてドライバーに渡していた



現地人が耐えられないってどないやねん!



と思いながら私も


ごめんね、と言ってドライバーにお願いした


ドライバーは慣れたように外にビニール袋を捨てていた


そっか、インド国土一体がゴミ箱だもんね!



それにしても私携帯なくてチェンナイ着いてどうすればいいんだろう…



不安でしかない(´Д` )




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